第16節・vs大分
7月4
日()19:00@九石ド



■更新情報

6/14:蘇我新練習場建設状況
6/13:【練見】晃樹の居る姉崎
5/25:【イングランド遠征(1)】マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル
5/6:【レポ】 第10節・清水戦


■NEWS

6/29:【人事】FWネット・バイアーノ(26歳/187cm・82kg/ECビトーリア(伯))を獲得。背番号「7」。
6/29:【サポ連】クラブとのミーティングについてのご報告(市原粋犬会HP)

※JEFSPIRIT_News(ブログ)は随時更新


■ジェフ関連リンク PICK UP

ジェフユナイテッド
公式ホームページ

クラブを支える新しい力
ユナイテッド後援会
市原粋犬会
新規会員募集中!
毎日更新。
ジェフ系NEWSはココ。
選手公式サイト・ブログ
 青木孝太 池田 苔口 戸田 根本 早川 深井

■HEAD LINE

1歩進んで2歩戻る。
昨年の醜態の繰り返し。

6/27:第15節・大宮戦は、0-2の敗戦

▽試合後のブーイングも当然だろう。
残留を争う大宮に対して、75分間主導権を奪われたまま。さしたる抵抗も見せる事が出来ず惨敗を喫した。この一戦の重要性を最も理解しているべきは、昨年あれだけ苦しい思いをした選手達であるはずなのに。残念ながら、より理解して戦えたのは大宮の選手達であったようだ。

大宮は、しっかりとジェフ対策を行ってきた。
巻を狙うロングボールを、マトがケアすること。サイドで起点になる、深井と谷澤を、2人・3人で潰しにかかること。奪ったら、シンプルに前にボールを運んでFWに預けること。
いや、そんな事はジェフ側もわかっていたはずだった。けれども、運動量でも球際でも、基本的な部分で粘る事が出来ず、ミスパスを繰り返し、自滅を繰り返したからこう言う結果になった。誰が悪かったというより、全員が悪かった。
そんなゲームを、ホームで曝してしまうのだから、残念でならない。

名古屋戦と同じスタメンで、こう言うサッカーになってしまうのだから、このチームは成長しているのか、後退しているのか、わからなくなってしまう。

かすかな光をさがすなら。
怪我人が重なる中、米倉→益山と繋がったボレーシュートか。久々に、若手の躍動を見せてもらった。そう言う、新しい力が出て来なければ、チームの新陳代謝は起こらない。

痛い敗戦だが、引きずるわけにはいかない。
次は大分。切り替えて、勝っていくしかない。


去年の借りは、ここで返す。
前半戦・勝負の4試合2戦目 vs 大宮アルディージャ

(※サポミ・13時から予定)


▽去年の秋。NACK5の半分を黄色く埋め尽くしたサポは、不可解なPKの判定に唇を噛むしかなかった。再び、残留争いの狭間に落とされた、あの日の帰り道。思い出すのも苦々しく、記憶の底に疼いている。

去年の夏。中断明け。
調子を取り戻し、臨んだ東京V戦、そして札幌戦。浮ついた空気は、残留争いのライバルに対する、0−3、0−3の敗戦に、絶望の淵へと再び追いやられた。

去年よりも、今年のチームが、少しでも成長を見せていると言うのならば、この試合は是が非でも落とせぬ勝負の一戦であると言うことは、ジェフサポの誰しも分かるだろう。
名古屋戦の勝利で浮ついたココロが少しでもあるのなら、試合の前に全て削ぎ落とさなくてはならない。いまだ、我々は自動降格圏の16位に沈み、勝って上がるしかない。そう言う状況にある事を肝に銘じるべきだ。

大宮もまた、残留争いの直接対決であるこの一戦、しぶといジェフを、蹴落とそうとしてくるだろう。気持ちで上回れるか、一歩でも相手より速く、強く、戦えるか。どんな内容でも、相手に勝つという気持ちを強く持てるのか、そう言う戦いになる。

久々のフクアリ。
それが出来るかどうかは、サポ一人一人の気持ちの持ちようにある。
去年のような苦しい秋を迎えたくないなら、上を目指すのなら、この一戦は勝たなくてはならない。サポーター全員の力で、最高のフクアリの空気を。
あとは、選手達が結果を出してくれる。


最後まで引き篭もらなかった、意義ある勝利。
6/20:第14節・名古屋戦は、1-0の勝利
得点者:深井(ミシェウ)


試合前のスタジアムの空気が、この日の結果を暗示していたかも知れない。
名古屋にとっては、この一戦は、16位に低迷する弱小との勝って当たり前の試合だったのかも知れない。狙いは、水曜日のACL。スタジアムDJの呼びかけにもほとんど反応を示さない瑞穂のスタンドは、弛緩していると捉えられてもおかしくない空気だった。

その16位に低迷するチームにとって、この試合は絶対に落とせない戦いだ。
既に残留争いを戦い抜く心構えを固めつつある黄色いスタンドは、アウェイながらにも声の限りを尽くし、この一戦に臨んでいた。

キックオフ直前、アレックスの欠場が伝えられても、サポは冷静だった。
「ゴール!新居!」のコールが響き、活躍をその背中に願う。

そして始まったこの一戦は、予想外に今季のジェフのベストゲームとも言える戦いとなった。
25度を超す暑さの中だったが、序盤からジェフの出足が良い。ボランチがしっかり効き、工藤のボール奪取、下村の展開から、両翼を走らせ、サイドで主導権を窺い合う一進一退の攻防が続く。

前半は、ある程度形を作るものの決定機はわずか。グランパスも、危ないシュートを放つものの、ゴールには至らない。じりじりとした展開。ゲームは、後半、両チームのペースを維持したまま、0-0の均衡した時間帯が続いていく。

状況を打開しようと手駒を動かし機を窺うピクシー。
反対にジェフは動かない、と言うか動けない。ジェフにとっては、この0-0の均衡が長く続いた事も、アレックスの欠場で交代出場の選択肢が限られた事も、勝利と言う結果へ、プラスに作用したかもしれない。

じりじりとした展開。時間は残り少なくなっていく。
同じ失敗が繰り返されてもおかしくない状況ではあった。

けれども、今日のジェフは違っていた。
「勝ちたい」と言う気持ちが、0-0の均衡を破ろうと最後まで湧き上がっていた。
残り時間が少なくなっても、懸命にラインを押し上げ、カウンターで機を窺う。

交代で入ったミシェウも、今日は良い働きをした。
一瞬のタメ、前線へのスルーパス。ミシェウの良さが久々に存分に発揮され、そのミシェウのパスセンスと、深井の相手DF陣を真っ二つにしたフィールドを斜めに駆け抜ける動きが、見事な先制ゴールへと結びついた。81分。逃げ切りに頭を切り替える上でも、素晴らしい時間帯だった。

そして、そのままに名古屋をいなして勝利。
引き篭もらず、ゲームをコントロールできた意義ある勝利だったと思う。
今季、何度試合をしても改善されなかった問題を乗り越えるきっかけを掴むと言う、大きな一歩を踏み出した。

手にした勝ち点3の意義もまた、途轍もなく大きい。
リーグ前半戦の残り、大宮、大分、神戸。この三連戦に向けて、上のチームを射程圏内に捉えた事は、大きなモチベーションになる。内容に手応えある勝利を手にしての前半戦の山場へと向かう準備は整った。

まず一つ。勝負はこれからだ。

名古屋戦試合結果(公式)  
犬の生活(名古屋戦) J's GOAL レポート

6/13:久々の練習見学
▽姉崎&蘇我に行ってきました。姉崎には、調整中の晃樹の姿も。
調整中の晃樹の方が、プレーで目立ってしまうのは考えもの。晃樹に余計な心配をかけないためにも、今居る選手達には一層頑張って欲しいもの。

・晃樹の居る姉崎 ・蘇我新練習場建設状況

もしかして、スタミナ不足?
6/7:ナビスコ第6節・京都戦は、2-1の勝利
得点者:深井(谷澤)、巻(工藤)


ナビスコの敗退が決まった消化試合。
消化試合だからこそ、ホームで無様な試合をして良い訳も無いし、勝っても負けても結果が変わらないのならば、逃げ切りなんて考え方は不要だし、それ以上に内容あるサッカーを見せる事が重要だった。

メンバーを落としてきた京都に、多分に助けられた面もあっただろうが、果たして選手達は最初から飛ばしてゲームに入った。五分五分のつば競り合いから、中盤の出足と運動量でジェフが勝る。細かいパスの繋ぎから、谷澤がヒール気味に中央へ折り返したボールを、深井が冷静に流し込む。
さらに、今度は工藤のスルーパスに抜けた巻が、年イチのループシュートを決めて、駒大コンビがアベックゴール達成。前半早々に2点のリードを奪う。そして、この日は更に攻め込む。波状攻撃から、アレックスが決定的なシュートを放ち、今季未踏の「3点目」を奪いにかかる。

2点を奪われ、攻めるしかなくなった京都も、勇人の飛び出しや、柳沢のポストを武器に反攻に出るも、前半は、そのままジェフが押し込んだ。

後半、アレックスに代えて新居。京都はパウリーニョが入る。
アレックスは怪我との事だったが、ジェフは、少しずつリズムが崩れていく。それでも、後半25分頃までは、散発的にだがチャンスはあった。けれども、あと一歩が足らない。

駅伝で、先頭集団から一人、また一人と脱落するように、運動量が落ちた選手と、まだスタミナに余力がある選手との差が、「ここに走りこんでいるはずなのに」「あそこにパスを出したはずなのに」と、小さな差が大きな差へと傷口を拡げていく。

いつしかディフェンスラインは、下げたくも無いだろうに下がり。
クリアボールは、どこにも収められずに、敵へと渡り。
パスは繋がらず、波状攻撃を受ける。
「いつもの残り15分の構図」が出来上がっていた。

勝ちたいのは勝ちたいだろうが、この試合で引きこもる必要も無かろう。
と、言うことは、もしかしてウチの選手達は90分間戦えるスタミナが無いんじゃなかろうか?もちろん、ベンチワークで補えるスタミナもあるだろうが、そもそも、ほとんどの選手がスタミナ不足だとしたらと、ちょっと怖くなってしまった。

これまでは、守りに入って攻められまくるから、主導権が奪えないから、スタミナを浪費しているんじゃないだろうかと思っていたが。。。

単純なようで、根深い問題。
この日は、何とか守り抜く事が出来たが、終盤にかけて危ない場面は盛りだくさん。
走りこんでスタミナをつけるにしても、一試合の中でのペース配分をコントロールできるようにレベルアップするにしても、一朝一夕では解決できない。

試合後の巻のインタビューで、選手も課題は分かっている事は救いか。
ナビスコで掴んだ、山形戦、そして今日の京都戦での勝利。不恰好でも「勝った」と言う結果が、気持ちを強くする事もある。わずか2週間の中断。課題を克服し、一歩でも前に進んだ姿を瑞穂で見たい。

京都戦試合結果(公式)  

辛勝を糧にして、少しでも前へ。
5/30:ナビスコ第4節・山形戦は、1-0の勝利
得点者:深井(谷澤)


「良い内容のゲームだったか?」
と、問われて、「そうだね」と答えられる内容ではなかった。

これまで山積みになっている課題は変わらないままに、怪我人続出の山形のコンディションの悪さ、決定機に決められなかった運に、多分に助けられた勝利だった。
先制した後は、相変わらずの逃げ切りモード。巻を下げて、谷澤・深井の前線を残したときは、「2点目を奪いに行け!」と思ったが、同点を狙い攻め立てる山形のロングボールを弾いても繋げずに波状攻撃を喰らい、40分過ぎからは谷澤が必死にコーナーでボールキープ。3分のロスタイムも凌いで、辛うじて勝つことが出来た。

ただ、今のチームには「勝てた」と言う成功体験が必要だ。
勝利が何よりの薬となることもある。
そして、初出場の福元。正直、出来はまだまだだったが、完封と言う結果が自信になるはず。
この勝利をキッカケに、チームも、個人も、突破口を掴んで欲しいものだ。

山形戦試合結果(公式) J's GOAL レポート

同じ事の繰り返し。
1点のリードを臆病に30分も守ろうとするから追い付かれる。

5/23:第23節・横浜FM戦は、1-1の引き分け
得点:巻(谷澤)


ホーム側で巻の先制点が見れたのは良かったけど・・・。

いや〜・・・同じ展開に飽き飽きした。
先制しても、早々に逃げ切りに入って、サンドバックにされて失点する。
いい加減、気付かないかね。今年、完封がただの一つも無いチームが、試合時間を30分も残した状態で守りに入って、サンドバックのように殴られ続けて、それでも失点しないで済むのか、済まないのかって事を。

何で信じられないかね。
1点を奪うまで続ける事が出来た、ラインを下げない、勇気ある攻めの方が、よほど相手にとって怖いことなんだと。出来るのに、それをやらないのは、選手達一人一人の心の弱さであるし、そうしたサッカーしかできないように、選手を萎縮させてしまっている監督の責任でもある。

やはり、2点・3点を奪いに行く、そう言うサッカーじゃないとダメだ。
かろうじて、1点だけ奪えて、そこから先がドン引きのサッカーには未来が無い。
この結果が出ない中でもスタジアムに集う、15,000余名のサポーターの期待に応え、結果を出していくには、もっと前に、もっと強い気持ちで攻めなくちゃならない。

「負け癖」のついた、臆病なサッカーは、成績でも、動員でも淘汰される。
「頑張った」と、ただ拍手では迎えたくない試合だった。勝たなくてはならなかった。ここは、ホームなのだから。もう一つも落とせないのだから。

横浜FM戦試合結果(公式)  

まだ今年は、だたの一点もホーム側で見ていない。
そんな試合ばかりじゃ、面白くない。

5/20:ナビスコ第3節・FC東京戦は、0-1の敗戦

悲しいったら、ありゃしない。
今日も、1点も見れなかった。今年になってから、ただの1点もフクアリのホーム側で見ていない。それが、ただただ1人のサポとして、悲しくてならないのよ。

選手は、巻が言うように頑張っているのだろう。
連戦が続いて疲れてもいるだろう。
監督も、勝つためにベストは尽くしているのだろう。

でも、明らかにメンバーを落とし気味にしてきたFC東京相手に、ホームで、ロクに攻める事も出来ずに、無様に敗れる事しか出来ないのなら、そろそろ何かを変えなくちゃいけない時に来ているんじゃないだろうか?

ミラー監督も言いたい事はあるだろう。
最重要ポイントのFWの補強が成されないまま、シーズンを迎えて結果を残せないものかしさ。けれど、今の状況を見ていると心配になってしょうがない。たとえ、FWの補強が成されたとしても、その選手が怪我をしたら?累積で居なかったら?相手に徹底的に押さえ込まれたら?・・・そんな時、このサッカーに戻ってしまうとしたら、どうやって点を奪って、勝つと言うのだろうか?
誰かに依存しない、居るメンバーで攻めることが出来るサッカーが出来なくては。。。

今のジェフは、簡単なパス&ゴーも出来ない。
ボールを持ってから、考えはじめて、ボールを受ける側も考えて動けていない。
それでも、プレミアの選手達ならば、個の力で何とかしてしまうのかもしれない。けれど、ここは日本で、プレーしているのも日本の選手達だ。そんな、オートマティズムのかけらもないサッカーが、J1で勝ち残れるのか?
それが心配でしょうがない。

5月に入るまで、少しずつ攻撃の形が出来てきていた。
けれど、今日は、またズルズルとラインが引き下がり、前に向けてボールが動かせない、苦し紛れのボールが出るだけのサッカーに戻った。またシーズン頭のサッカーに戻るなんて、イヤだ!

「一生懸命やっている」なんて、口に出して言う言い訳じゃない。
学生のアマチュアのゲームだったら、頑張っているだけでもいい。
でも、ジェフは、プロなんだ。
だったら、そのぶんシュートの一本でも増やしてくれ。
ジェフが戦う姿を、攻める姿を、点を獲り、歓喜に沸き、勝利に酔うその姿を、サポーターだって観に行っている。

ドン引きの、臆病な姿など見たくない。
闇雲に、ボールを蹴り上げて、波状攻撃を喰らう姿など観たくない。
この選手達なら、もっとやれると思うからこそ、もっと、その力を引き出して欲しい。
サポのココロを、もっと熱くさせる試合を見せてくれ。頼む!

FC東京戦試合結果(公式) J's GOAL レポート(赤沼さん)

駒澤大OBの競演。
5/9:第11節・広島戦は、2-1の勝利
得点者:深井(下村)、巻(CK中後)

▽試合前。広島に、かつてのオシム・ジェフを重ね合わせる向きは多かったが、試合が始まってみれば、だいぶイメージが違った。
連戦で疲れていたのかも知れないし、ウチが上手く守備陣形に広島を嵌め込んだ事もあったのだろう。

ただ、この日に限れば、広島は圧倒的に運動量が足りなかった。丁寧にボールを繋いでくれるおかげで、ボールを囲い込みに行き易くすらあった。
そうした広島の戦いぶりもあって、今日はいつになく、ハーフカウンターが決まったのだった。

序盤から、広島のボールを囲み奪って、深井が前を向けそうなシーンはいくつかあった。
だが、それが得点となる前に、広島に鮮やかな先制点を奪われてしまった。

攻勢を仕掛けられてもおかしくなかったが、広島にはスピードが無かった。
最終ラインから上がってくるイリアンの動きだけは厄介だったが、そこから先のボールを潰し、さらに最前線に構える寿人へボールを繋がせない。ワンタッチゴーラーである寿人の場合、ボールが入って来なければ力を発揮できない。
ジェフの守備は上手く効いていた。

同点のシーンは、深井を褒めるしかない。
まるで、ブラックバーン戦のフェルナンド・トーレスのように、下村からのボールを豪快に振り抜いた。FWらしい、ボールを受ける前からシュートのイメージが見事に描かれたゴールだった。
そして、中後のCKから巻。中後のボールも良かったし、巻のマーカーを引き剥がす動きも秀逸だった。ホーム側で見たい、豪快な一撃だった。

勢いのまま入り込んだ後半。
個人的に最大の見せ場だったのは、後半の2分あたり。ハーフェーライン付近でボールを奪って、和田のシュートまで行ったシーン。あの瞬間、最近のジェフでは見られなかった、4人くらいの選手が一気にゴール前まで殺到する動きが出来ていた。
点にはならなかったが、ああ言う動きが出来れば得点は自ずと増えてくるだろう。

逆に残念だったのは、交代で入った浩平・米倉共に、攻めるのか守るのかが中途半端だったこと。ベンチからの指示なんだろうが、深井や谷澤のように、仕掛ける動きが少なく、交代がされる度に、攻め手が無くなっていった。
無難に勝ちたい気持ちはわからないでもないが、その後大さんが入った時間でも残り15分間。専守防衛の引きこもりで耐え抜くよりも、「攻撃は最大の防御」と攻め込み、3点目を目指す時間を、もっと長くしても良いのではないだろうか。
守りに入るにしても、残り10分を切るくらいになって時間を使い始めるのならわかるのだが。。。

今日は勝てたが、課題はまだ山積。
それでも上と離されないためにも、この勝ち点3は大きかった。
もっと、主導権を握れる戦いを。シーズンは、残り2/3だ。


雨中に消えた勝ち点3
5/5:第10節・清水戦は、2-2の引き分け
得点者:大輔、ミシェウ(谷澤)


雨の日本平には良い思い出が無い。
照明灯に照らされる大粒の雨を見やりながら、停電の日や、優勝が霧散した過去の日が思い出される。

デーゲームで、順位の近いチームが軒並み勝利したこの日。
勝たなければ離される。意地でも勝つぞ、過去が何だと意気込んで戦った一戦。
勝利は目前だったが、またも最後の最後で、今のチームの力の足りなさを思い知る結果になってしまった。

>>続き

清水戦試合結果(公式) J's GOAL レポート

例え、歩みは遅くとも。
4/29:第9節・鹿島戦は、0-2の敗戦

悔しいが、チームとしての力の差は歴然だった。
ジェフは全力を尽くしたが、それでも鹿島との間には埋め難い差があった。必死にもがいても、7割の力で平然と受け止められる。そんな虚しさが昨日の戦いにはあった。

けれども、立ち向かう姿勢は見せてくれた。
21本のシュート。シュートすら撃てなかったチームが、9節を経て、シュートまで持ち込める、躊躇せずに撃つ、それを試合を通じて実践できた。その事を前向きにとらえたい。

内容的には、東京戦の後半から攻撃面において向上して来ていると思う。
転機は、偶然の産物でもある坂本のCB起用だろうが、「声の出せる」坂本がラインを押し上げる事で、チーム全体がコンパクトになり、プレスが効果的に効き始めている。
高い位置からのボール奪取を基点としたカウンターを、浦和・新潟・鹿島の上位勢に対してある程度見せることができた。陣形がコンパクトになったことで、選手間の距離が縮まり、巻に当てたボールを繋げるようにもなりつつある。その結果、シュートで終わる回数も増えてきている。

足りないのはゴールだけ。
あと一歩のところまでは迫りつつある。

>>続き
鹿島戦試合結果(公式) J's GOAL レポート(赤沼さん)


“最初の10分”を続けよう。
4/29:第8節・新潟戦は、2-2の引き分け
得点者:エド(CKアレックス)、大輔(東美)


谷澤、巻、アレックスの決定的なシュートが次々と新潟に襲い掛かる。
シュートはいずれも、新潟GK北野にセーブされたが、それでも、今シーズン初めて目にするようなシュートへの意欲、点を奪う気持ちを強く見せた場面だった。最初から、あの姿勢で臨んだからこそ、リードされても2点を奪い返し、ドローへと持ち込めたのだと思う。

試合が始まってからしばらくは、全体がコンパクトで、1トップの巻と、周囲を動く谷澤・深井との距離感が良かった。アレックスのフォローも効果的で、前である程度時間を作れていた。
だからこそ、序盤のチャンスもつくれた。

反対に、新潟からは好調チームの怖さ、力強さはあまり感じなかった。
何が違うかと問われれば、ペドロ・ジュニオールのキープと速さに代表される、外国籍戦力を上手く使いこなせているかと言う点だけだったように思う。だからこそ、シーズン前の補強でついてしまった差が歯痒く思えてならない。
守れるのだから、攻撃の絶対的な駒が居たなら、ここまで苦しみはしなかったろう。

けれど、駒が足りない中で、少しずつ意識が変わりつつもあるのだと思う。
前に出る気持ちがようやく見えるようになってきた。
他のチームでは山形が勝ち点を重ねているけれども、やっぱり攻撃して点を奪わなければ勝利はついてこない。ジェフだって、もっとやれるはず。“最初の10分間”に垣間見せた攻める気持ちを続けて、次こそホームで勝利してもらいたい。

新潟戦試合結果(公式)  

殻を破れぬ、“片輪走行”が続く。
垂れ込める、この黒い雲のように。

4/25:第7節・浦和戦は、0-1の敗戦

前半。たしかにジェフは今季最高の出足だった。
かつてのジェフのように、誰かに頼るのではなく、“チーム”として機能するようになった浦和。前節京都との対戦も、1-0の結果以上の内容だった。尽きぬ運動量、ポジションを厭わず、次々とゴール前まで飛び出す選手達。かつて見慣れたサッカーを、浦和は引っさげていた、はずだった。

だが、この日は違った。
これまでがなんだったのか?そう思いたくなるくらいに、ジェフの動きがいい。前線から、走り、囲み、しっかり身体を絡めてボールを奪い取る。あれほどに下がりまくっていた最終ラインも、センターに入った坂本が声をかけて高く、コンパクトに保つ。
降りしきる雨の中で、巻をターゲットにするシンプルな戦術も、悪くは無かった。

前半は、互角以上の展開が続く。守りに関しては、完璧に近い出来だった。
足りないのは、ゴール。後半、目の前でゴールが見られたなら、この試合、モノに出来る。そう思えるだけの戦いをしていた。

しかし、いくら守れても、攻めの問題は、この試合でも解決しなかった。
相変わらずに、バリエーションも精度も、積極性も無さ過ぎる。撃ったシュートはわずかに4本。枠に飛んだシュートがあったか、無かったか。

硬直した試合は、後半。下村が負傷したにも関わらず、ゲームを切れなかった隙、いやミスを衝かれて、ジェフが10人の時にあっさりと決められた。89分守れても、1点を失い、尚且つ、2点を奪う力が無ければ、そう負けるのは当然だ。今日の試合ならば、決定力を50%まで高めなければ勝てない。

選手達の、必死の奮闘はわかる。
この日の前半から、守りも、さらに一段とレベルアップしてい事もわかる。
だが、全試合の5分の1にあたる7試合を終えて、いまだに攻めの形が見えない事に危機感を感じずにはいられない。こなせない選手達の問題なのか?確率の低い攻めの徹底しか行わない指導が問題なのか?そのいずれもなのか?

いずれにせよ、どうすれば、攻めて点が奪えるのか。
ジェフは結論を急がなければならない。
1-0の戦いを求めるのなら、まずは1点を奪える攻めの構築が必要だ。

オフィシャルでは、「浦和の堅守を崩せず」と書いていたが、そうじゃない。元から、チームとしても、個人の能力でも相手を崩す術を持ち合わせていないだけの話だ。
「0点」の攻撃では、結果は残せない。

浦和戦試合結果(公式) J's GOAL レポート(赤沼さん)
【ユナイテッド後援会】
磐田戦
応援バスツアー準備中
大宮戦@NACK5他
各試合発売中
手軽に自前で
遠征計画立てるなら
■GOODS SHOP
ジェフユナイテッド市原・千葉 イヤーDVD2008
今こそ!WIN BY ALL! Complete!

amazonで買うと、割引で買えます。
最終戦を長大に収録。これまでドコの局でも使ってなかった角度のゴール、サポの表情で、2008シーズンが鮮やかに蘇ります。エンディングの編集もGOOD。
ジェフユナイテッド市原・千葉 レジェンド・オブ・スターズ
▽通常版。amazonで買うと、割引で買えます。
映像で見るのは初めてなのは、マスロバルがモンテネグロで経営する「レストランJEF」。サポ的には、一度行ってみたいトコ。

【山都酒造】
本格芋焼酎
“巻”1.8L

本格芋焼酎
“巻”720ml
▽巻が2006W杯の代表に選ばれた事を記念して作られた焼酎。あれから2年。残り、10〜20本。今のうちに祝杯用にキープしてみては。
GIANT KILLING(9)
綱本 将也 (作),
ツジトモ (画)
「圧倒的な劣勢のなか、2点差をひっくり返す」
そんな最新刊です。
一番最後の方に、“ジェムユナイテッド千葉”登場。
ORION
中島美嘉
▽12/27放送のスパサカで、ジェフのJ1残留のBGMに使われた曲です。静かな曲と、“I believe”のフレーズが絶妙にマッチしてます。
絶対負けない!
エイジア エンジニア
▽フクアリでジェットスフィーンのダンスのBGMでかかっている曲です。
それにしても、アニマル浜口さんがジャケットだったとは(汗)

one for ALL
石田ミホコ
▽レディース所属の石田選手のセカンドシングル。
横浜戦前にもウェルカムステージで披露してくれました。L1昇格したレディースの来季の活躍に期待。

U−31完全版(上巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽ジェフサポの綱本さんが、ジェフをベースに書き上げた物語。ジェフだけでなく、Jのサポーターなら、現実の選手・クラブと物語がオー場ラップしてしまうはず。
完全版として、堂々の刊行です。速攻、買って読みます。
U−31完全版(下巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽物語では、生え抜きの若き主将はドイツへ旅立ち、“ミスター”はコーチになってる。
現実のジェフは、物語ではあり得ないような展開で、厳しい道を通ってるけど・・・綱本さんが今のジェフをどう書くか、いつか続編を出して欲しいです。
Number 715号
文藝春秋
▽ジェフ系の話題多し。西部さんによるミラー監督の記事や、元GM祖母井氏の記事など。
他にもオシム元監督が考える、日本代表などに関する記事もあります。
2008 Jリーグオフィシャルトレーディングカード 「プレミアム」ジェフ千葉
ミント
▽定価8,400円のものが、35%OFFの5,500円で買えます(12/13現在)。箱買いする方にはオトク。
【Kappa】
エナメルバッグ(小)
ネイビー/イエロー

エナメルバッグ(大)
ネイビー/イエロー

▽大きい方は荷物が多い人や、遠征用。近場の試合なら小さい方で十分だと思います。
【立川徽章】
オーストラリア国旗
70cm×105cm

▽エドの応援用に。
他にも各サイズあります。
【立川徽章】
ブラジル国旗
70cm×105cm

▽ミシェウ、レイナウドの応援用に。
他にも各サイズあります。
空飛ぶクツ
nano.RIPE
▽知り合いの、そのまた知り合いの方がやってるバンドです。この度、メジャーデビューする事になったとか。
おめでとーございます。
2008 Jリーグオフィシャルトレーディングカード 「メモラビリア」ジェフ千葉
BBM
▽定価より安く買えます。1ボックス20パック入り。1パック5枚入り。コンプリートを目指す、カードコレクターの方にオススメ。
一番星
石田ミホコ
▽レディース所属の石田選手のデビューシングル。ジャケットのフクアリが良い感じ。L1昇格、オメデトウございます。11/15の高槻戦では自身もゴール。試合後は、この「一番星」を全員で唄ったとか。その模様は、UNITED onlineで見られます。
オシムの言葉−フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 (著)
▽ ジェフサポのバイブル。旧ユーゴ時代監督時代の奮闘に涙し、オシム監督と共に戦った日々に改めて感謝出来る一冊。
文庫版では、代表監督時代38頁を大幅加筆)
祖母力
祖母井 秀隆 (著)
▽元GMの祖母井氏が綴る一冊。ジェフの裏の姿とも言える内容が暴露的にも書かれていて、読むにはパワーが必要。嫌な事から眼をそむけない気持ちを持ってから読んでみては。
日本人よ!
イビチャ・オシム (著), 長束 恭行 (翻訳)
▽「クロアチアに行こう!」のサイトを運営されている、長束さんが訳者となったオシム監督からの日本人へのメッセージ本。
イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
西部 謙司 (著)
▽未読。スポナビで「犬の生活」を連載され、昨年の激励会のゲストでもあった西部氏によるオシム監督本。代表監督として注目される前から、オシム監督に注目していた氏の本だけにぜひ目を通したい一冊。
引き裂かれたイレブン〜オシムの涙〜
▽オシム監督の旧ユーゴ代表監督時代の苦悩を収めたDVD。
イビチャ・オシムの真実
ゲラルト・エンツィガー (著), トム・ホーファー (著), 平 陽子 (著)
▽サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。現地の視点での同監督の分析が興味深い。
オシムが語る
シュテファン・シェンナッハ (著), エルンスト・ドラクスル (著), 小松 淳子 (翻訳), 木村 元彦 (著)
▽未読。「オシムの言葉」の木村さんが訳者になっているので、他の類似本とは一線を画して読みたい一冊。
オシム主義
高部 務(著)
▽未読。最近多く出版されている“オシム本”の一冊。ジェフ時代の話が多いとの事なので、近々チェック予定。
FootBall LIFE vol.2
キネマ旬報社
▽「幻の黄金軍団、旧ユーゴスラビア」を特集。勇人のインタビューも。
オシム監督の、代表監督辞任当時の新聞記事が生々しい。熟読し、より深く監督を理解をしよう。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2007シーズンレビュー
▽我が家では封を切らずにコレクション・アイテムとして書棚に眠っております(汗)
迷走の2007年。オシムサッカーの残光。後半戦の6連勝がせめてもの見所か。
気持ちに余裕がある時に。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2006シーズンレビュー
▽いま見ると、かなり切ない気持ちにさせられる、昨年のシーズンDVD。阿部、坂本、ハースら、過去のジェフを支えた選手達を乗り越えて強くならなくては。
1回見たら、封印かな?コレ。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2005シーズンレビュー
▽ナビスコ杯初優勝を初め、記念碑的な2005年をまとめたDVD。基本的にゴールシーン中心なので、ゴール集として見るのが良いかも。ガビの決定力すげえ。
Over / Day By Day
光永亮太
▽ 試合後のリプレイでもおなじみ。元ジュニアユース舞浜の光永亮太が歌うサポーターズソング。05年のイヤーブックで阿部との対談から製作が実現。臨海のあの風景を思い出しながら聞こう。
U−31(1巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽ジェフをモデルにした架空チーム「ジェム市原」のエース・河野の物語。かつての城がダブる河野の姿は、現実の多くの選手の姿にも重なる。
U−31(2巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽作者はコアなジェフサポ。バスツアーにもよく参加されてました。サポで無ければ気が付かない小ネタ多数。臨海の描写が恐ろしく細かい(笑)
冷凍みかん
GTP
▽清水公式応援歌「王者の旗」と並ぶ、清水の二大音波兵器の一つ。「冷凍みかん×3 4コ入り〜♪」のサビの部分は、一回聞くと耳から離れない。オススメはしないので、不眠のリスクを犯せる方はどうぞ。

Yahoo!
※このサイトはJリーグ・JEFUNITED市原・千葉(ジェフユナイテッド市原・千葉)の個人応援サイトです。
※このサイトは日本語のみで運営されています。(Sorry this site is japanese only.)
※「SHADOW STRIKER!」から2004/09/26に移転リニューアルしました。
Thanks for your visit
(about +4,000,000)


Copyright:(C) 1999-2008 ruin All Rights Reserved.
E-mail | About this site