大宮戦前のミーティングについて

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大宮戦前に行われたサポーターミーティングについての概要報告です。
なるべく客観的に書いたつもりですが、意図が正確に伝わらない箇所もあるかも知れません。より客観的な目線で読むために、他のサイト・ブログのレポートや、実際に当日の埼玉スタジアムでミーティングに参加された友人の感想を聞いてみる事をお薦めします。
また、間違いがありましたらコメントで指摘頂ければ幸いです。


今回のミーティングは、3/4日夜に行われた各サポーター団体代表者による緊急ミーティングを受け、行われたものです。応援に対する関心の高さから、埼玉スタジアムのコンコースが埋まるほど200~300人ものサポーターが集まりました。


まず、グリダーレ代表氏から、先日のちばぎんカップで広げられたドクロマークの入ったビッグフラッグについて、趣旨の説明と謝罪がありました。
「ダービーを盛り上げる意図で行ったが、結果として多くのサポーターに不快な思いをさせてしまった。」
「これまでのジェフの応援のスタイルには似つかわしくないものだった。」
「これからは横の連携を強めて、スタジアム全体を巻き込んだ応援をしてゆきたい。」


続けて、
「多くのサポーターに不快な思いをさせてしまった責任を取って、開幕戦のコールリードを自粛する事を考えている。ただ、やはり大事な開幕戦で応援をしたい、盛り上げたい気持ちも正直ある。昨晩の代表者ミーティングで、この事を伝えたところ、賛否両論があった。自分がコールリードを取るべきかどうか、ここに集まった人たちの判断に委ねたい。」
と、投げかけがありました。


ここで女性サポーターから、「もっと周りと相談をして、自分達だけで決めないで物事を進めて欲しい。これから、それが出来ると約束できるのなら、応援を自粛すると言う方法ではなく、今後の姿勢で反省を示して欲しい。」
と言う意見があり、周囲から拍手がありました。代表氏は「わかりました」と答えました。


また男性サポーターから、「緑色の服を着るのではなく、黄色の服を着て欲しい」とやや強い口調で指摘がありました。この発言に対して、端の方にいた男性から、「個人攻撃をするな」と、これも強い口調で横槍が入るシーンもありました。


この後、もう一度コールリードをするべきか問いかけがあり、拍手が多くあり、この日のコールリードをグリダーレ代表氏も行う事となりました。


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また、横の連携を図るために代表者ミーティングでも話し合われた事項として、今後もこうしたミーティングを試合前に続けて行きたいと説明があり、ホームゲーム時には開門の1時間前に行われる事になりました。場所は正式に決まってはいませんが、フクアリのコンコース下あたりになると思います。
次回、11日のフクアリでもこの日スタジアムに来なかったサポーター向けにグリダーレから、ちばぎんカップの件について説明があります。


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その後、上記の件とは切り離した案件として、サポーターソング「あっこちゃん」の復活が提案されました。
これは先日の代表者ミーティングで、「子供から大人まで誰でも簡単に楽しむ事が出来る、“ジェフらしい応援”」が必要と、各団体の総意としてまとまったものです。


説明にあたったグリダーレ代表氏は、「来年臨海で再び試合を行う時に、いままでと同じ歌詞で歌って盛り上げの切り札にしたいと個人的には思っていた。でも、サポーターの皆が望むのならば復活したい。」と話し、拍手多数で賛成・復活となりました。


この他、水野と結城のコールが変更になりました。
アタマに「コウ」とつく選手が多く、聞いてて分かりにくいとの意見があり、変更になりました。


【あっこちゃん】
おーおおー おーおおー おーおおー
おーおーおーおお おおお おーおお おおおおー
ジェ・フ・ユナイ・テッ!
おーおーおーおお おおお おーおお おおおおー
ジェ・フ・ユナイ・テッ!
おーおおー おーおおー おーおおー
(ジェ・フ・ユナイ・テッ!)


【8・水野晃樹】
コーキ! オレ!


【24・結城耕三】
コ・ウ・ゾウ! コ・ウ・ゾウ! コ・ウ・ゾウ!


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ミーティングの最後は、いくつかの応援の練習(上記に加えて、ストヤノフ、羽生、坂本、オシム監督)を行い、開幕・大宮戦への気合を入れて、「あっこちゃん」を歌いながらスタンドへ皆で入場となりました。


・・・以上です。
上記、間違いなどありましたらコメントで補足して頂ければと思います。