2019/08/26(月)-09/01(日) ジェフユナイテッド市原・千葉 Weekly News & Topics

2019/08/26(月)-09/01(日) ジェフユナイテッド市原・千葉 Weekly News & Topics

8月が終わり、季節は秋へ。
J2の戦いを見渡せば、ジェフと順位の近いチームが勝ち点を伸ばすごとに、背中に冷たい汗が流れる。J3に落ちて、ジェフが同じ規模を維持できる訳が無い。勝ち負けではなく、クラブが駄目になるか、ならないかの戦い。それが今、ジェフが渦中にある戦い。

9/1(日)

第30節・町田戦 1-1の引き分け 16位

前半30分までは、一方的な町田ペース。
先制された後に、ワンチャンスをものにして、クレーベが同点。
スコアは動かず、ドロー決着。

ゲームレポート
ジェフ公式

8/31(土)

第30節・町田戦直前情報

31日(土)に行われた試合では、鹿児島、福岡、岐阜が勝利。
ジェフは18位へダウン。
20位、町田との対戦は、今後を見据えても、絶対に勝たなくてはならない戦いに。 スタメン予想は上記の通り。堀米システム。
左は前節、茶島の動きが良かっただけに為田とどちらが先発するか注目。

江尻監督インタビュー(公式)
スポナビ

町田現地参戦のサポは、「旗」の準備を!
サポ連から、「アウェイ町田戦旗の海大作戦」協力のお願いです。

ウクライナで戦う浦田樹

いま、シンガポールでは京雅が、ウクライナでは樹が逞しく戦っている。 彼らのような、サッカー選手としての力だけで無く、自ら道を切り開く力を持った選手を、ジェフはユースで育てたのに、トップで生かせない。彼らだけじゃ無い。ジェフの未来を託すべき選手達を安易に切り捨ててきたから、今のジェフがあるんじゃないだろうか。

8/30(金)

J1残留争いの中で、名将への階段を歩む金明輝監督

ジェフの選手として姉崎で練習していた頃は、想像もしなかった姿。
(まさか、こんなに早く監督としてと言う意味で)

それにしても、明輝の采配からは御大(オシム監督)を感じる時がある。
例えば、トーレスを特別扱いしなかった事に、龍洙の姿が被ったり。
豊田を途中で投入するときは、チーム全体を豊田を生かす事に、意思統一をする明確さに、タケを投入した後のジェフのギアチェンジを思い浮かべたり。 明輝の中にも、御大の蒔いた種が宿っているのかもしれない。

鳥栖と言えば、金明輝監督と言われるよう、長期政権になって欲しい。

8/29(木)

【ジェフ便り(赤沼さん)】 町田戦へ向けて(江尻監督)

冒頭、米倉加入後のポジティブな変化について言及。
あくまで、攻撃面での良さを活かし、勝ち点を奪えるチームを目指す方針。

8/28(水)

練習見学雑感記 大雨・強風の中の練習

水曜日の練習は、選手を2組に分け、プレッシャーがかかった場面でのボール回しを行った後、ハーフコートの紅白戦を実施。 強化指定の見木、本村らも参加。各選手からはよく声が出ていて、雰囲気は良好。 クレーベら攻撃陣が鋭い動き。

工藤浩平35歳の誕生日

誕生日と知らず、練習後に声をかけてしまった次第。
ここのところ出番が増えてきて、そろそろ浩平自身の得点、アシストと言う結果が欲しいところ。良い時代も、悪い時代も、昔を知る、数少ないメンバー。チームを救って欲しい。頼むぞ、浩平。

8/27(火)

U-18日本代表に櫻川ソロモンが選出

背番号11。
世代の中心として頑張れ!

8/26(月)

名古屋グランパスに見る、監督続投派、解任派が分かれる理由

今週の気になった記事は、置き換えて読むとジェフや、他のクラブの議論にも通じる、名古屋の風間監督に対する賛否の意見。記事の最後のまとめの部分は、とりわけ考えさせられる内容。